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酒種酵母の「ワインフロマージュ」、3種のお酒の「赤ワインブレッド」

酒種酵母,パン

酒種で「ワインフロマージュ」を焼きました。

赤ワインを煮切ってから、パン生地の水分として配合しています。

赤ワインフロマージュ 20231130-DSCT4224-2

 

中身は、名前どおりフロマージュ。

このパンを焼く時はカマンベールチーズにすることが多いのですが
今回はなかったので、クリームチーズ&ピザ用シュレッドチーズで。

赤ワインフロマージュ 20231130-DSCT4264-1

 

カマンベールを使うときは、
噴火するように溶け出してしまうと中が空洞になり、切った断面が寂しいことになりがちです。
まぁ、それはそれで良いのですが
中にも残ってほしときは、溶けるタイプと溶けないタイプの両方使いにします。

赤ワインフロマージュ 20231201-collage-1

このパンに限らず、食パンやカンパーニュにチーズを入れるときも
同様の目的で、プロセスチーズ&チェダーチーズにすることが多いです。

 

こちら↓は、以前、2008年のレッスン作った「ワインフロマージュ」
焼きたてとろっと中から出てくるチーズが生徒さんからも大人気でした。

20081202

 

ワイン味の生地と、チーズの味がとてもよく合いそれだけで楽しめるパンです。

チーズにこだわるのも楽しいかもしれないですね♪

赤ワインフロマージュ 20231130-DSCT4230-1

 

 

 

そしてこちらは、同じ生地で同時に作った
「赤ワインブレッド」

断面の色も味も、赤ワインをとても感じます。
フロマージュと同じ生地なのに、
ワインの量多かったのか?煮切りが甘かったのか?と思うほど。

赤ワインとレーズンの食パン 20231130-DSCT4291-2

というのも、この中身のレーズンは「ラムレーズン」なのです。
酒種・赤ワイン・ラム
3種類の酒類?が入った、アルコール感増し増しなパン、
呑兵衛さんには、私よりもずっと楽しんでいただけるかもしれないです(笑)

 

 

このレシピは、新刊『野菜と雑穀と豆のパン』の中からチョイス。若干の調整をして、配合の違いなどもお話しながら作りました。

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