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夏は!ミント酵母のパン。「チョコミントベーグル」「チョコミント食パン」「ころころミニ角食」

自家製酵母,お菓子・料理

今年も、ミント酵母を起こしたので、
せっせとパンを焼いていました。

まずは、チョコベーグルから。

「チョコミントベーグル」

ミント酵母ベーグル 20230715-IMG_1799 (2)

てっかてか。
ベーグルらしく焼き上がりました。

ミント酵母ベーグル page3 (2)

いつもの、自家製酵母の手順どおり、
液種から元種を起こしてパンに配合します。

パン生地の仕込み時に、水分の一部として葉っぱごと液種も追加。
こうすることで、ミントの香りが残りやすいです。
(量によりますけれどね♪)

今回は、贅沢に液種&葉っぱを入れたので
一次発酵時のパン生地の香りはそのまんまチョコミント。
タッパーを開けるとミントが爽やかに香ります。

ちょうど、レッスン時に発酵工程だったので、
生徒さんには香りだけお届けしました。

翌日の生徒さんには、焼き上げたベーグルを
お味見していただきました。

ミント酵母ベーグル 20230715-page (2)

焼き上げるとミントの香りは薄れ
奥の方から、ほんのーーりと鼻に抜ける程度のミント感です。
美味しいチョコを入れていますからねっ(←こだわり)
チョコが主役のベーグルになりました。

自家製酵母らしくしっかりとした歯ごたえです。

ミント酵母ベーグル 20230714-IMG_1786 (3)

 

「チョコミント食パン」

ベーグルにつづいて、これも外せない
チョコチップ入りの食パン

チョコミントブレッド 20230728-DSCT4243 (4)

 

ナミナミ食パン型で斜線模様つき。
型のサイズは、約0.6斤で、これは我が家では食べやすい大きさです。

20230727-DSCT4218 (2)

焼き上がりの見た目も良いですし、型離れも良し。
使っているときの気分もあがるので(笑)出番が多いのです。

(楽天市場)

 

断面、チョコチップのほかに少しつぶつぶが見えるのは、
ミントの葉がコネ工程のときに細かく砕けたものです。
焼成時も、火がよく通っていますし、生っぽさはまったくないですよ。

チョコミントブレッド 20230728-DSCT4237 (4-5)

 

味も、ミントとチョコが調和していて
なかなか良いのではと思います。私は好き。
チョコがミントの香りを引き出してくれる感じ、とでもいいましょうか。

20230727-DSCT4192 (2)

実はチョコ以外のものを合わせてみて(次項↓)
やはり、ミントにはチョコが鉄板だなぁと感じたのでした。

その別の組み合わせは・・・

 

「ころころミニ角食」

ミント酵母の「ミニ角食」
レモンミントとキャラメルミントです。

20230728-DSCT4284 (2)

もう少しちゃんと説明すると、

・レモンピール&ホワイトチョコ入り
・キャラメルチョコチップ入り

の2種類です。
ミントに合う素材を探して、このふたつを試してみました。

キャラメルはこれはこれで美味しいですが、
キャラメルチョコの個性が前面に出てしまう感じで
ほぼキャラメルパンです。

レモンピールは、意外や意外、ミントも感じてなかなか爽やかでおいしいです。
チョコの次におすすめです♪

ミント酵母ミニ食パン 20230727-DSCT4179 (4)

成形はこんなふうに、俵に成形して型に入れて焼いています。
焼成時、イングリッシュマフィンのように上に天板を置いて平焼きにします。

20230730-page2

コロコロとかわいい形。
ベーグルよろしく積みたくなります(笑)

ミント酵母ミニ食パン 20230727-DSCT4175 (2)

そしておそらく、視界に入ってしまうであろうこの型(笑)
最近購入したもので、
6個取りマフィンと大体同じサイズ。

ミニミニ食パン型 1-20230726-DSCT3872 (2)

 

サイズは、6x6xh4 cmの6個取りです。
買う前からサイズはチェックしていたので、
キューブパンにはならないのは承知の上でした。
でも、窯伸びで天板を持ち上げてくれるかも!と、頑張りを期待しましたが、
流石に6cmまでググンと伸びるのは難しく、5cm弱といったところ。
キューブパンならぬ、六方焼きパンかな(笑)

ま、これはこれで可愛いですけれどね♪

ミント酵母ミニ食パン 20230727-DSCT4163 (2)

角食にしたおかげで
パンはしっとり美味しく焼き上がりました。
小型のパンはどうしても乾燥しがちですもんね。

食べやすいサイズなのと、味を2種にしたため
家族には、余裕で2個ずつ味見してもらえて
あっという間になくなりました。

 

おまけは「チョコミントマフィン」

ミント酵母の元種を使って、
チョコマフィンも焼いてみました。

チョコマフィン 20230718-IMG_1861 (3)

これは、サワードゥやルヴァン種の種継ぎで必要なくなった「捨て種」を使う方法と同様、
少し力の弱くなった元種を配合して焼くマフィンです。
酵母の力ではなくBPでふくらませています。
ブルーベリー酵母のエントリーでも登場しました)

中途半端に残った酵母や、もう使えなさそうな酵母の使い切り大作戦で
我が家ではよく登場しています。

米油使用のオイルマフィンで、混ぜるだけで手軽に作れるので
夏特レッスンの、自家製酵母の回で詳しくお伝えしたいと思っています。
(メニューはブルーベリーマフィンの予定)

 

 

ミント酵母

酵母はプラム酵母で既出のこちらです。

近所の直売で購入した、初々しい葉っぱのペパーミントを使用。
昨年まで使っていた枝も葉もしっかりした実家のハッカと比較すると、
それはもう丸みのある優しい香りでした。

季節の酵母 20230626-DSCT1695 (2)

翌々日の様子↓
カラフルな組み合わせで眺めているだけでもシアワセです。

季節の酵母 20230628-DSCT1850 (2)

自家製酵母の楽しみのひとつは
こんな「季節感」ですね。
ミント酵母のパンを焼くと夏だなぁと感じます。

レーズン酵母はオールシーズン・力強く・オールマイティ。基本の酵母でこれも外せません。
パンになるまでの日数こそかかりますが、のんびりと、生活リズムとうまくかみ合うようになると、楽しくなってきます。
暑い夏や、長時間出かける際は、途中で冷蔵庫にいれるもあり。自分のペースで楽しんでいただけたら嬉しいなぁと思っています♪

 

 

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