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サワードウでリッチなパンが美味しい「バターロール」「レーズンブレッド」[vol.3 リッチなパン編]

サワードウ・ルヴァン,アーカイブ

【旧ブログからのお引越し記事です】
この記事は、過去によく読まれていた記事を、
読者の皆様にお届けするため、リライトして再公開しています。

投稿日: 2020年6月29日

 

◇◇◇

 

しばらくサワードウブレッドの記録が続いております。
作ってみたいものを、ひととおり作らないと気が済まないので、時間の許す範囲で次々と焼いています。

今回は、リッチ生地のパン2種。まずは、バターたっぷりなバターロール生地から展開する3種類のパンです。

「バターロール」と「ウィンナロール」

順当に「バターロール」と「ウィンナロール」を焼きました。

バターロール 20200626-DSCT8535 (2)

プロセスは至ってふつうのバターロール成形です。

20200626-DSCT8389 (2) 20200626-DSCT8392 (2) 20200626-DSCT8395 (2) 20200626-DSCT8396 (2) 20200626-DSCT8403 (2) 20200626-DSCT8422 (2) 20200626-DSCT8436 (2) バターロール 20200626-DSCT8459 (2)

焼きたては少し弾けて「アチャ!」という感じもありましたが、

バターロール 20200626-DSCT8478 (2)

時間が経つと案外いい具合に馴染んでくれました(笑)。

バターロール 20200626-DSCT8560 (2)

やきたてすぐを、家族とお昼に食したのですが
かろうじて残った4つを写真に収めることができました。

バターロール 20200626-DSCT8572 (2)

 

 

「塩バターあんロール」

つづいて、同じバターロール生地で「塩バターあんロール」。

塩あんバターロール 20200626-DSCT8498 (2)

型にぎゅーぎゅーに詰めて焼くスタイルです。

塩あんバターロール 20200626-DSCT8445 (2)

プロセス写真。

20200626-DSCT8368 (2) 20200626-DSCT8373 (2) 20200626-DSCT8380 (2) 20200626-DSCT8384 (2) 20200626-DSCT8408 (2) 20200626-DSCT8414 (2) 塩あんバターロール 20200626-DSCT8445 (2) 塩あんバターロール 20200626-DSCT8451 (2)

以前、ホシノ天然酵母のレッスンでもご紹介した「塩・バター・あんこ」の黄金トリオ。

型にオーブンシートをしっかり敷いて焼くことで、溶け出したバターを逃さずパンに吸わせるのがポイントです。
底面のカリカリ食感に、じゅわっと広がる塩バターとあんこの甘み。
この際、カロリーのことは考えないことにしています!

塩バターあんロール 20200626-DSCT8552 (2)

 

「基本のレーズンパン」

次のパンは、
菓子パン生地で「基本のレーズンパン」。

レーズンブレッド 20200624-DSCT8068 (2)

たくさん焼けたので、お土産としてお嫁にいきました。

レーズンブレッド 20200624-DSCT8083 (2)

プロセスフォト

20200627-DSCT8586 (2) 20200627-DSCT8595 (2) 20200627-DSCT8598 (2) 20200627-DSCT8609 (2) 20200627-DSCT8616 (2)

卵入りの生地で、
ドリュールの卵もしっかり塗っているので、とても香ばしく、窯伸びもバッチリ。

レーズンブレッド 20200624-DSCT8084 (2)

味見用の私のパンをスライス。
中にはサルタナレーズンとマスカットレーズンの2種類が入っています。

レーズンブレッド 20200624-DSCT8335 (2)

リッチなパンも、
しっかり色濃く焼き上げると断然美味しくなりますね。

愛用しているブラックコーティングの型は、パン用ではなくお菓子用(汗)。
上だけ焼けることはほとんどなく、側面もきちんと焼けるのが気に入っています。

愛用している型一覧
(食パン半斤パウンド型の項目です)

 

 

サワードウのある暮らし

サワー種を起こしてからまだ間もないので、
今は楽しさが先走って焼き続けています。

他の酵母と違うのは、どうしても「捨て種」が出るところ。

いまのところは焼き続けているので心配ないのですが、今後その「捨て種」をどう活用していくかも含めて、いろいろ調べています。
一つひとつ順番に、サワードウの世界を楽しんでいきたいと思っています。

 

 

 

 

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Posted by Marikobiz