サワードウでリッチなパンが美味しい「バターロール」「レーズンブレッド」[vol.3 リッチなパン編]
【旧ブログからのお引越し記事です】
この記事は、過去によく読まれていた記事を、
読者の皆様にお届けするため、リライトして再公開しています。
投稿日: 2020年6月29日
◇◇◇
しばらくサワードウブレッドの記録が続いております。
作ってみたいものを、ひととおり作らないと気が済まないので、時間の許す範囲で次々と焼いています。
今回は、リッチ生地のパン2種。まずは、バターたっぷりなバターロール生地から展開する3種類のパンです。
「バターロール」と「ウィンナロール」
順当に「バターロール」と「ウィンナロール」を焼きました。
プロセスは至ってふつうのバターロール成形です。
焼きたては少し弾けて「アチャ!」という感じもありましたが、
時間が経つと案外いい具合に馴染んでくれました(笑)。
やきたてすぐを、家族とお昼に食したのですが
かろうじて残った4つを写真に収めることができました。
「塩バターあんロール」
つづいて、同じバターロール生地で「塩バターあんロール」。
型にぎゅーぎゅーに詰めて焼くスタイルです。
プロセス写真。
以前、ホシノ天然酵母のレッスンでもご紹介した「塩・バター・あんこ」の黄金トリオ。
型にオーブンシートをしっかり敷いて焼くことで、溶け出したバターを逃さずパンに吸わせるのがポイントです。
底面のカリカリ食感に、じゅわっと広がる塩バターとあんこの甘み。
この際、カロリーのことは考えないことにしています!
「基本のレーズンパン」
次のパンは、
菓子パン生地で「基本のレーズンパン」。
たくさん焼けたので、お土産としてお嫁にいきました。
プロセスフォト
卵入りの生地で、
ドリュールの卵もしっかり塗っているので、とても香ばしく、窯伸びもバッチリ。
味見用の私のパンをスライス。
中にはサルタナレーズンとマスカットレーズンの2種類が入っています。
リッチなパンも、
しっかり色濃く焼き上げると断然美味しくなりますね。
愛用しているブラックコーティングの型は、パン用ではなくお菓子用(汗)。
上だけ焼けることはほとんどなく、側面もきちんと焼けるのが気に入っています。
愛用している型一覧
(食パン半斤パウンド型の項目です)
サワードウのある暮らし
サワー種を起こしてからまだ間もないので、
今は楽しさが先走って焼き続けています。
他の酵母と違うのは、どうしても「捨て種」が出るところ。
いまのところは焼き続けているので心配ないのですが、今後その「捨て種」をどう活用していくかも含めて、いろいろ調べています。
一つひとつ順番に、サワードウの世界を楽しんでいきたいと思っています。









































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