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今年のデラウェア酵母は、「食パン」「コッペパン」

自家製酵母

庭に植えて、2年目のデラウェア。

冬越し時は高さ1メートルの細い幹になっていて存在感ゼロでしたが
春になるとぐんぐツルを伸ばし、
今年は、なんとか房を数えられるようになりました。
(昨年は粒を数えてました)
1年めの様子はこちら↓

 

6月、実ができ始めているのを発見し
こんなふうにぶどうらしく生っていることに驚きました。

デラウェア 20230616-DSCT0553 (2)

ほんの4房程度でしたが、昨年よりは進化が見られ感激しました。

デラウェア 20230616-DSCT0556 (3)

 

袋をかけて、鳥よけをしましたが
ちゃんと育ったのは2房のこのちびっこだけ。

デラウェア 20230821-DSCT6364 (5)

でもこれが食べるとかなり甘くて、またまた感激。

酵母にするのが勿体なくなり、家族で味見したら
あっという間に食べきり「来年はもっと」という気持ちになりました。

(クンクン、なにかにゃ?)

デラウェア 20230821-DSCT6357 (3)

 

デラウェア酵母

食べ終えたあと、まだ残っていたはずのぶどうの房を確認すると、
未熟のチビちゃんとレーズンになりかけているしわしわぶどうを発見。

かなりしょぼい画ではありますが(笑)これでも昨年酵母にした時より粒は多く
これで酵母を起こすことにしました。

デラウェア 20230831-DSCT7304-1

小さな瓶でなんとか100mL程度の酵母液ができあがり、
元種を起こしたところまでのプロセスです。

デラウェア酵母 20230913-collage3-1

とれたて新鮮な材料で、超元気な酵母ができあがりました。

 

食パン

まず焼いたのは食パン

デラウェア酵母食パン 20230908-DSCT7577-1

卵多めのリッチな配合で、
元種の全粒粉ともあいまって、色濃いめの内層です。

デラウェア酵母食パン 20230908-DSCT7598.-01

 

こちらプロセス。
実は、ホームベーカリーおまかせホシノコースでスタート。
終盤に、12cmキューブ型へ成形して入れ替えて
コースを止めることなく焼き上げています。
(一時停止や、単独モードがないパナソニックの機種です)
わりと良い焼き上がりなのでは♪

デラウェア酵母食パン 20230908-collage3
底をココットで嵩上げして、型を置きました。

 

朝食には、旬の生いちじくでオープンサンドです。

デラウェア酵母食パン 20230908-DSCT7606-1

いちじくの下に生ハム・クリチがあるのですが、ほぼ見えませんね。
生ハムといちじくはとーってもよく合いますよ♪

 

食パン&コッペパン

つづい焼いたのは、やはりリッチ生地で
「食パン」「コッペパン」

デラウェア酵母パン 20230913-DSCT7995-1

油脂が多めで、卵&砂糖もそれなりに入ると
自家製酵母でもふっかふかの焼き上がりです。

デラウェア酵母パン 20230913-DSCT7987-1

食パンは型比容積4.0と、角食並みにもかかわらず
焼き上がりこんなにも膨らんで、酒種のように軽い仕上がりです。

デラウェア酵母パン 20230913-collage2

コッペパンがひさしぶりで、雑な成形だったため、
一部はじけてしまったのは隠しておきます。(いや見えてる↑)

美人さんで写真撮影。

デラウェア酵母パン 20230913-DSCT8009-2

 

コッペパン

そんなコッペパンのリベンジで、
デラウェア最後の元種は、すべてコッペパンにしました。

デラウェア酵母コッペパン 20230915-DSCT8098-1

プロセスフォト↓

やはり、型があると安心しますね。
今回は丁寧に成形したので、どの子もきれいな形に焼き上がりました。

デラウェア酵母コッペパン 20230916-collage4

定番の卵サラダ、野菜&生ハム、ツナマヨを挟んだり、
ソーセージでホットドッグにしたり、
はたまた
おやつ用にクリームやフルーツを挟んだりと
何にでも使える便利なパン。
ナイフで切り込みいれておくと、家族も積極的に具をつめておもいおもいに食べてくれます。

来年もまた、デラウェア酵母のエントリーが書けますように!

 

*

小判型は、伊藤景パックのIFトレーを使用しています。
(楽天市場:浅井商店)

 

 

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